お電話でのお問い合わせは各店舗に直接お願い致します。

川越店

坂戸店

和光店

所沢店

飛騨の家具

カリモク

岩谷堂箪笥

シモンズベッド

サータベッド

お問い合わせ
WEBチラシ

ホーム商品情報 > ベッド

おすすめ商品 ※写真をクリックで拡大、詳細表示します。

インテルナかわはたのベッド

理想の睡眠を目指して

今日、日本人の中で睡眠に対して十分に満足していない人が6割強いると言われています。理想的な睡眠時間は人によって差がありますが、6時間から8時間が良いとされています。以前は8時間睡眠が理想と言われていましたが、忙しい現代、理想の睡眠時間も短くなっているんでしょうか。

1日7時間眠るとして、80年生きる人はなんと23年と4ヶ月近くが、眠っていることになります。この膨大な時間を費やす睡眠、何とか気持ちよく眠りたいものですね。

寝返りは睡眠を妨げる?

快適な睡眠のためには静かな環境、適度な室温と湿度、程よい照明など様々な要素がありますが、なんと言っても睡眠の質に大きく影響するものはベッドのマットでしょう。

では理想のマットとはいったい何でしょうか。
それは、ずばり「寝返りの回数を減らすマット」と思っていただければ間違いありません。わかりやすく寝返りと言いましたが、じつは寝返りには定義がないのです。正確には体動と言いまして、身体の向きを変えるだけではなく、身体をくねらせたり、膝を曲げたり、手足の位置を変えるという動きを総称して体動と言います。

体動に理想の回数はないのですが、身体に合わないマットに寝ると、7時間の睡眠で100回程の体動が表れます。
理想的なマットに変えてあげると、約30回程の体動に減らすことができます。

人は眠り始めてすぐにノンレム睡眠に入ります。ノンレム睡眠は、脳を休息状態にする(いわゆる、ぐっすり眠る)と言う状態になります。特にこの1回目のノンレム睡眠は非常に大事だと言われています。

そして約90分を周期に浅いレム睡眠とを繰り返します。特にこのレム睡眠の時期に、体動が重なると、身体を動かす指令を出すため脳が活動して眠りが妨げられ、時には目覚めてしまうこともあります。

では体動を減らすマットとは一体なんでしょう。そこで考えるのは体動がなぜ起きるのかと言うことです。人は横になると体重がマット面に掛かっていきます。(これを体圧と言います)体圧が強く掛かった部分の血液の流れが妨げられ、しびれ、痛みが表れます。これを解消する防御行動が体動です。

どんなマットレスがいいの?

つまり身体の一点に強い力が掛からない(体圧を分散する)様にしてあげればぐっすり寝られると言うわけです。
では、体に優しく当たるふわふわのマットが良いかと言えばそうでもなく、柔らかすぎるマットは体表には優しくても、腰部が落ち込み寝姿が崩れてしまいます。
体の体表には柔らかく、しかも重たい腰部はしっかり支える一見矛盾した条件を満たすマットが必要になります。